お中元特集 2014年

2014年のお中元、あなたはどなたに何を贈りますか?お中元の基礎知識やお得情報などをご紹介します。


そろそろ今年(2014年)のお中元の時期が到来!

 

【お中元特集】定番グルメから人気スイーツまで

 

早いところでは、ゴールデンウイーク過ぎからカタログが届いたり、チラシや広告で「お中元」の文字を見かけたりしますね。

 

今年は何を贈ろうかなと迷っている方は、是非参考にしてください。さて何気なく贈っているお中元ですが、そもそもどういう意味があるか存知ですが?

 

wikipedia(ウィキペディア)によると、お中元とは上元・中元・下元のという3つの行事(三元)の中のひとつで、元々は中国の道教の行事が日本に伝わったものだそうです。

 

その中で中元は、旧暦7月15日。半年間無事に暮らせたことを祝い、祖先の霊を供養する日。元々道教では、中元は人間贖罪の日として、一日中火を焚いて神を祝う風習があった。

 

これが日本に伝わると盂蘭盆の行事と習合し、祖先の霊を供養し、両親に食べ物を送るようになった。この習慣が、目上の人、お世話になった人等に贈り物をする「お中元」に変化した。

 

wikipedia(ウィキペディア)より引用

 

との事。

 

お中元は、祖先の霊を供養する由来から始まったのですね。ではお中元の時期・期間、いつからいつまでに贈ればいいのでしょうか?

 

お中元は一般的に7月の初めより15日まで、関西より西は8月初旬から15日頃とされています。地方によって異なるのですね。時期を逸した場合には、暑中見舞い・残暑見舞いとして贈りましょう。

 

 

またお中元の時期以外にも、贈る側は挨拶状や添え状などを、貰う側はお礼状などの書き方などお中元に関するマナーも覚えておきたいですね。

 

身内や友人に贈る場合は、電話で伝える程度でも差し支えありませんが、上司、先生など大変お世話になっている方々に贈る場合は、贈り物に挨拶状を添えるか届く頃を見計らって手紙や葉書で挨拶状を送るようにするのが礼儀。

 

またお中元の「熨斗(のし)紙」は、紅白の5本又は7本花結び(蝶結び)に熨斗が付いたデザイン(通称=花結び祝い=一般お祝い用)を用いましょう。新婚さんに欠かせないのが、仲人や媒酌人などへのお中元ですが、一般的に最低3年間は必要とされています。

 

お中元の挨拶文やお礼状の具体的な例文は、インターネットのご贈答マナー関連のサイトで紹介されているので、参考にしてみてはいかが?